20th of June 2009
 
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ねたミシュラン ★検索発生
 
いらない知識やためにならない知識を切り捨てて、後によい知識が残るのではない。そうではなくて、オカルトであろうが占いであろうが最新科学理論であろうが、何でもお構いなしに知ることによって、人は自らの判断力をうまく働かせることが可能になるのである。
 これは云うなれば「清濁併せのむ」姿勢である。
 これはまた、読書に濫読が必要な理由でもある。青春時代に濫読を経験していれば、世の中にいろいろな意見があることは分かっている。早い話が、比較検討が可能になるのである。そして、人は、次第に「いいもの」を読むようになる。その基準は、自ら設定するものであり、他人から押し付けられるものであってはいけない。
 頭の固い人、思考の柔軟性に欠ける人は、この比較検討ができるほど十分に多様な見解を知らない。比べられないから、すぐに自分の極限された世界観のみが正しいと判断して、「正しくない」世界観を根絶やしにしようとするのである。つまり、先入見の塊と化すわけである。 
(竹内薫+竹内さなみ『シュレディンガーの哲学する猫』) (via rapeme) (via arma) (via nkym)
 
58 名前: トリアシスミレ(愛知県)[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 22:00:01.95 ID:rzxbRvTV
夜に「チョット、ジュース買ってくる。」と言って1km程の道のりを自転車で爆走。
息を切らして無人販売機に辿り着くと、ヤ○ザっぽいおっちゃんが補充してた。
厨房丸出しの風体の俺に、おっちゃんは「ボウズは買うたらアカンぞ!」と一喝。
怖いわ、恥ずかしいわでショボーンとなって帰ろうとするところにおっちゃんが、
重そうな紙袋をドサッと自転車カゴに放り込んできた。
「親からもろた大事なカネは、勉強のために使え。」と言ってまた作業に戻って行った。
恐る恐る紙袋の中を覗くと、10冊近いエロ本が入ってた。
俺はおっちゃんの背中に深々とお辞儀をすると、自転車を駆り家路を急いだ。
あの時ほど自宅までの坂道が軽く感じた事はない。 
 
「みつばちたちが働くのはね、ぼくにみつを食べさせるためさ!」
とも言っていた
あいつはマジでいかれている 
 

嫌味

サラリーマンがアーティスト活動をしている人に
「夢に向かって頑張っているっていいですね」
といった場合、嫌味になるのだろうか。
もしくは夢に敗れた者を見下す気分になるんだろうか。

言葉が難しい

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